【母乳育児のススメ】-母乳育児におけるメリット・デメリット-


sponsored link

   第三者広告配信について
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。
sponsored link


母乳で育てることによってのメリットやデメリットについてどんなことがあるのか。ここでは箇条書きで説明していきます。

[メリット]
・産後すぐに母乳を吸わせることにより、赤ちゃんに母乳の持つ免疫力を与えられ、消化器官への負担も軽い。
・子宮の早期回復が見込めると共に、生理復活を遅らせ妊娠しにくい状態でいる事ができる。
・粉ミルク代がかからず、経済面でも負担が少くて済む。
・脂肪をよく燃焼するので、ダイエットにも最適である。
・母親は乳癌や子宮癌等の女性特有の癌に対する抵抗力が出来る。
・赤ちゃんはアレルギーや感染症などになりにくい体になる。肥満にもなりにくい。
・乳児突然死症候群(SIDS)と呼ばれる、未だ原因不明の突然死になりにくい。

[デメリット]
・母親が持つ・授乳間隔が短い為、赤ちゃんと長時間離れたり人に預けることが困難である。
・真夜中に起きての授乳が体力的につらい。
・母乳生成に必要な栄養を余分に摂取しなければいけない。
・酒やコーヒー、脂肪分の高いデザート類は少量程度に控えないといけない。
・薬の服用を注意しなければならない。
・外で働くことも難しく、育児協力者がいないと体力的にも精神的にもつらい。
・エイズや活動性の結核を患っていると、母乳を通して感染させてしまう恐れがある。


⇒ 乳腺炎について
⇒ 母乳育児のススメTOPへ

sponsored link

【母乳育児のススメ】  All Rights Reserved  サイト内の画像・文章等の無断使用を一切禁止します。