【母乳育児のススメ】-授乳について-


sponsored link

   第三者広告配信について
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。
sponsored link


そもそも私たち人間は哺乳類に属します。哺乳類はその名の通り、乳を与えて子を育てます。哺乳類に与えられた子育て手段、授乳。ここでは授乳が持つ効果について説明します。

授乳という行動自体が赤ちゃんにだけではなく母親側にも色々と影響を及ぼします。赤ちゃんを抱くと赤ちゃんはその心音を聞いて、体内に居たときのリズムを感じ安心して落ち着きます。母親も自分の乳を与えることにより、母性本能を感じ子供に対する愛情を育てます。
また口を使って直接飲むことにより赤ちゃんの口内を刺激して発育を早めたり、胃や腸等の消化器官を活発にさせる働きかけもしてくれます。授乳を続けていると母親の体は赤ちゃんにとって必要な乳の量を必要なだけ作ろうとし、赤ちゃんも食事のリズムを体で覚えるようになります。

授乳中の薬の服用については、現在も研究が続いています。どの種類の薬でも少なからず母乳に影響があると言われていますが、その影響力は比較的少ないとも言われてきています。授乳中は出来るだけ薬の服用は避けた方が良いことは確かです。ただ母親の状態によっては薬を服用しないといけない場合もあります。無理して薬を服用せずにいると病状が悪化してしまう恐れもありますので、専門の医師に相談しながらしていきましょう。


⇒授乳の仕方
⇒【母乳育児のススメ】TOPへ

sponsored link

【母乳育児のススメ】  All Rights Reserved  サイト内の画像・文章等の無断使用を一切禁止します。